山陰終活相続サポート ☎ 0852-28-0336平日9:00〜18:00 無料相談を申し込む

亡くなった後

死後事務

葬儀・納骨から、役所への届出、住まいの片づけ、契約の解約まで。生前に結んだ契約のとおりに、当法人が行います。

担当山陰終活相続サポート(契約は公正証書)

葬儀の後に必要な連絡や手続きを整理するイラスト

こんなときに

こんなとき、ご相談ください

  • 葬儀や納骨を頼める人がいない
  • 家族に後片づけの負担をかけたくない
  • 葬儀の形や納骨先の希望がある
  • 住まいの片づけが気になる
  • 公共料金や携帯電話の解約を頼みたい
  • 亡くなったことを知らせてほしい人がいる

死後事務の中身

死後事務で、私たちがすること

ご希望は、「個別事務指定書」にまとめておきます。

  1. 01

    葬儀・火葬・納骨

    ご希望の方法と場所で行います。永代供養の手続きもお受けします。

  2. 02

    役所への届出と税金など

    亡くなった後の役所への届出や、税金などの支払いを行います。

  3. 03

    住まいと家財

    家財の片づけや処分、住まいの管理会社との連絡を行います。

  4. 04

    解約と精算

    電気・水道・ガス、携帯電話や新聞などの解約、医療費や施設の利用料の精算を行います。

  5. 05

    関係する方への連絡

    連絡してほしい方に、決めておいた時期にお知らせします。

  6. 06

    完了のご報告

    すべて終わったら、指定された方にご報告します。残ったお金は、遺言執行者か、指定された相続人にお返しします。

お金の管理

お預かりするお金の管理

司法書士が、別の口座で管理します

死後事務の費用としてお預かりするお金(預託金)は、当法人ではなく、司法書士が、事務所の運転資金とは別の口座で管理します。半年ごとに残高をご報告します。信託の審査が通り次第、信託での管理に移します。

足りなくなりそうなとき

半年ごとのご報告のときにお知らせし、3か月以内に追加をお願いすることがあります。

契約は公正証書で

死後事務の契約は、公証役場で公正証書にします。公正証書の費用は実費です。

料金(すべて税込)

死後事務プランの料金

項目料金内容
ご契約のとき770,000円死後事務、遺言書の作成
亡くなった後(死後事務の執行)440,000円お預かりしたお金からお支払い。契約で決めた事務の一式です
お預かりするお金(預託金)個別にお見積り上の440,000円と、葬儀・納骨・家財の整理などの実費を合わせた額
業者への支払い実費葬儀社などへの支払い
公正証書の費用実費公証役場の手数料と証人の費用
預託金の管理かかりません預託金の管理のための司法書士との契約は、ご契約のときの費用に含みます。毎月の費用もかかりません

途中で解約したとき

何をお返しする額
死後事務プランの契約時の費用お返ししません
お預かりしたお金(預託金)全額

お預かりしたお金は、解約から30日以内にお振込みします。

よくある質問

死後事務のよくある質問

身元保証の契約に含まれますか?

死後事務は、別の契約(公正証書)です。必要な事務と費用を、身元保証と分けてご説明します。

葬儀や納骨の希望を伝えられますか?

はい。葬儀の方法や形式、葬儀社の指定、納骨や供養の希望を伺い、書面にまとめます。

預けるお金は、いくらくらいですか?

亡くなった後の報酬440,000円と、葬儀・納骨・家財の整理などの実費を合わせて、ご希望に合わせて見積もります。

家族がいても頼めますか?

はい。ご家族が遠方に住んでいるなど、家族だけでは難しい事情がある方も、ご相談いただけます。

ご相談の窓口

誰に頼むか迷ったら、まずはご相談ください。

今気になっていることからお聞かせください。初回相談は60分無料です。

受付 平日9:00〜18:00/土日も事前予約で対応

まず資料を見たい方へ 案内の資料を請求する(無料)

担当者が相談者と書類を見ながら話す様子